SPEECH FINAL FANTASY XII INFORMATION

□ 台詞
  • 地下牢
  • バルフレア「気づいたようだな」
    ヴァン「…ここは?」
    バルフレア「…牢獄さ」
         「見てのとおり地下牢ってとこだな」
    バルフレア「びくびくするなよ ただの死体さ
          いちいち驚いてたら身がもたないぞ」
         「奥を見てみな 先客がたくさんいるぜ」
    ヴァン「…フランは?」
    バルフレア「抜け道を探してくるんだとさ」
         「やつらのことなら放っておけよ
          巻きこまれるのがオチだぜ」
         「水だってこれしかないんだ
          ムダな体力使うなよ」
    

  • 地下牢の中心部
  • シーク「臭うな 帝国の犬の臭いがするぜ」
    バルフレア「ああ ホント 臭いなぁ
          こりゃ 牢獄というよりブタ小屋だ」
    シーク族「なんだと?
         貴様 今 なんて言った?」
    バルフレア「おまえの方が臭いって言ったのさ
          このブタ野郎!」
         「大丈夫か ヴァン?」
    バルフレア「でかい口を!!」
    バンガ「オラエらはバカで能なしと言ったンだよ」
       「空族のひとりの顔も分からンとはなっ」
    バルフレア「ったく…しつこいやつらだなぁ」
    兵士「貴様のような薄汚い
       賞金稼ぎの手を借りなくともー」
      「我々だけで秩序を作れるのだ」
    バンガ「あぁン? よく聞こえねぇな」
       「バルフレアを殺る前に オマエを殺ってもいいンだぜ」
    ガブラス「そのへんでやめておけ」
        「閣下は有能な者であれば
         人種など気にされないお方だ」
        「だが 礼儀を知らない者には
         それなりの態度で臨まれよう」
    バンガ「オレは…」
    ガブラス「領内を自由に行き来できるのは閣下のお陰」
        「そうだな?」
    バルフレア「早いとこ 逃げないとマズイか…」
    ガブラス「貴様には関係のないことだ 関わるな」
    バンガ「捜せ! この中にいるはずだ!」
    バルフレア「武器が必要だな」
    フラン「奥の独居房に抜け道があるわ」
       「ただし─」
    バルフレア「ミストを感じる─か」
         「ったく… 裁判官と言うより処刑人だぜ」
    

  • 地下牢の中心部
  • シーク族「臭うな 帝国の犬の臭いがするぜ」
    バルフレア「ああ ホント 臭いなぁ
          こりゃ 牢獄というよりブタ小屋だ」
    シーク族「なんだと?
         貴様 今 なんて言った?」
    バルフレア「おまえの方が臭いって言ったのさ
          このブタ野郎!」
         「大丈夫か ヴァン?」
    バルフレア「でかい口を!!」
    バンガ「オラエらはバカで能なしと言ったンだよ」
       「空族のひとりの顔も分からンとはなっ」
    バルフレア「ったく…しつこいやつらだなぁ」
    兵士「貴様のような薄汚い
       賞金稼ぎの手を借りなくともー」
      「我々だけで秩序を作れるのだ」
    バンガ「あぁン? よく聞こえねぇな」
       「バルフレアを殺る前に オマエを殺ってもいいンだぜ」
    ガブラス「そのへんでやめておけ」
        「閣下は有能な者であれば
         人種など気にされないお方だ」
        「だが 礼儀を知らない者には
         それなりの態度で臨まれよう」
    バンガ「オレは…」
    ガブラス「領内を自由に行き来できるのは閣下のお陰」
        「そうだな?」
    バルフレア「早いとこ 逃げないとマズイか…」
    ガブラス「貴様には関係のないことだ 関わるな」
    バンガ「捜せ! この中にいるはずだ!」
    バルフレア「武器が必要だな」
    フラン「奥の独居房に抜け道があるわ」
       「ただし─」
    バルフレア「ミストを感じる─か」
         「ったく… 裁判官と言うより処刑人だぜ」
    

  • ダルマスカ国王の間
  • 男「ナブディスが落ちたとなると
      アルケイディア軍のダルマスカ侵攻を妨げるものはなにもありません」
     「奴らが国境に達するのは時間の問題です」
    

  • ラスラーが剣授かるシーン
  • ダルマスカ国王「ガルテアの加護をそなたに」
    ラスラー「ありがたき幸せ」
    

  • 飛空挺の前
  • ヴァン「凄いな!ほんとに空賊なんだ!」
    バルフレア「お行儀良くしてないと舌噛むぞ」 
    

  • 地下水脈
  • アーシェ「次は誰だ」
    ヴァン「飛び降りろ!」
    ヴァン「早く」
    

  • 大聖堂前
  • ヴェイン「実にすばらしい この大聖堂を見たまえ
         甘美かつ享楽的 ガルテア様式の頂点ともいえる建造物だ」
    男「全くこの国はたくましいな」
    

  • 部屋
  • バルフレア「破魔石か…奴らが夢中になる訳か」
    フラン「危険な力の囁きがある」
    

  • 洞窟
  • ラーサー「これを見たかったんですよ」
         破魔石です 人造ですけどね!」
        「やはり原料はここの魔石か」
    

  • ヴェイン「ラバナスタ市民諸君、帝国が憎いか
         この私を憎んでいるか?」
        「私は逃げることなく憎しみを受け止め、背負い、
         そしてダルマスカを守ろう
         これが私の償いである!!」
    



    □ 断片
  • ヴァン
  • 「空賊?!あんたら空賊か」
    「全部お前だろ!分かってンのかよ
     お前が殺したんだ」
    「どうして貴女が…」
    「ふざけんなよ!いっぱい死んだんだぞ!オマエのせいで!」
    「俺はいつか空賊になってあの大空を自由に飛び回るんだ」
    「俺はいつか、自分の飛空挺を手に入れる
    

  • アーシェ
  • 「あなた空賊なんでしょ?
     盗んで下さい 私を ここから」
    「私はやらなきゃならないのよ
     死んでいった者達のためにも…
     なのに隠れていろだなんて」
    「一人で戦う覚悟はあるわ」
    「おじさま…」
    「なぜ生きている…バッシュ!」
    「マオウの財宝」
    「私の刃は破魔石です
     死んでいった人たちのため 帝国に復習を…」
    

  • バルフレア
  • 「さあ坊主!観念してそいつを俺に渡すんだ」
    「お前何モンだ」
    「フラン、魔石だ」
    「こうすると、オレはHPが7割を切った仲間にポーションを使うわけだ。
      うっとうしくない程度の気配りさ。」
    

  • フラン
  • 「大丈夫!彼は女の子は大切にする」
    

  • パンネロ
  • 「ヴァン…」
    「一人はもうイヤ…」
    「だから何度言わせるの!あの人とは何でもないの!」
    「あっ、あとね!もし私が勝手にたたかうのが嫌だなって思ったら私のガンビットをOFFにしてみて」
    

  • バッシュ
  • 「君に真実を伝えるのが私の務めだ」
    「彼を信じてやってくれ」
    「だからこそ、あがくのだ」
    

  • ヴェイン
  • 「我がアルケイディア帝国の皇帝は市民が選ぶもの
     私はただの候補にすぎんのだよ」
    「暗殺者より罪は軽い」
    

  • ラーサー
  • 「執政官の仕事はダルマスカの安定を守ること」
    「よろしくパンネロ」
    「あなたを守るのも、僕の仕事の内なんですよ」
    「あなたは存在してはならない筈の人です」
    

  • ウォースラー
  • 「空賊ごときにダルマスカの未来を盗まれてたまるか!」
    「帝国は戦って勝てる相手では無い」
    

  • バッガモナン
  • 「見つけたぜバルフレア」
    「何やってんだ この女たらし ──!」
    「バルフレアを釣るエサだからな
     活きが悪くちゃ話になンねえ」
    「てめえら!バルフレアは殺すンじゃねえぞ!
     死体じゃ賞金は半分だ!」
    「貴様のような薄汚い
     賞金稼ぎの手を借りなくとも──」
    「バルフレアを殺る前に お前を殺ってもいいンだぜ?」
    「バールフレアァッ!」
    

  • ジャッジ
  • ガブラス「滅んだ国に義理立てとはつくづく中堅だな」
    ギース「ジャッジは法の番人だ」
    ギース「我々に無礼があったのではないかと心を痛めておりました」
    ベルガ「たとえ肉親であろうと 反逆者は容赦なく討つ」
    ザルガバース「それがグラミス陛下の結論だ」
    ドレイス「法の番人たるジャッジマスターとして
         貴殿を拘禁させていただく」
    

  • 元老院
  • 「ロザリア帝国大本営が 演習を装って大軍を集結させております」
    「ヴェイン殿は裁かねばならない」
    「かつてヴェイン殿も 兄者らの過ちを断罪されたではありませんか」
    「なに ヴェイン殿の代わりはラーサー殿が立派におつとめになるかと」
    「アルケイディア帝国は安泰です」
    「元老院はソリドール家の存在を憎んでいます」
    

  • 「まだだ!まだ魔法障壁がある!」
    「ラスター様!!」
    「手綱を付けられるつもりはありませんな」
    「和平交渉もこれでしまいだな」
    「痩せたなバッシュ」
    「我々は帝国に屈しない」
    「力の失せた虚ろなる石…飢えておるな!
     虚しさを満たそうとあらゆる力を求めておる」
    




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